客室全てに露天風呂がついた新たな旅館

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全室露天風呂付客室。箱根仙石原に新築旅館が新たに誕生。

【写真を見る】全38部屋はプライベートを重視した露天風呂付客室

箱根で温泉旅館をチェーン展開している「株式会社一の湯」が、客室全てに露天風呂がついた新たな旅館「ススキの原一の湯」を7月15日(土)にオープンさせる。宿泊予約の受付を1月25日(水)から開始した。

ススキの名所として知られる箱根仙石原の新たな温泉旅館は、自然環境豊かな高原の宿。北側に湿生花園、西側は「ススキの草原」と恵まれた自然に囲まれている。

新築の建物は、恵まれた自然環境と調和するシンプルな「和」をコンセプトとする佇まい。全38部屋はプライベートを重視した露天風呂付客室で、風呂からは箱根の外輪山を見渡すことができる。また、館内大浴場と併設する露天風呂はヒノキ林に囲まれ、温泉につかりながら森林浴効果でリラックスできる。

宿泊料金は平日大人2名1室利用時の1泊2食付で、大人1人1万6350円から。宿泊対象日は7月15日(土)から2018年1月31日(水)となっている。なお、12月31日(日)から2018年1月3日(水)は対象外となっている。

全室露天風呂付で気兼ねなく、思いっきり湯に浸かろう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】