macOS最新ベータに「Night Shift」モード見つかる。ブルーライト削減で眼と安眠を守る

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アップルがmacOS Sierraの最新ベータ版(バージョン10.12.4)にブルーライト削減機能「Night Shift」を追加しています。これはiOSが備えるNight Shift モードと同じで、夜間の使用において眼に負担のかかるブルーライトを削減して入眠を妨害しないようにする機能。

macOSにはすでにF.luxというブルーライト削減用のフリーソフトがありますが、今後リリースされるmacOSの最新版には最初からこの機能が搭載されることになるわけです。

Night Shiftでは、スケジュール(たとえば日没など)をセットしておけば、周囲が暗くなるとともに自動的に画面の色を調整させることが可能。色合いは微調整もできます。現在はまだベータ版に見つかっただけの状態ですが、単純な機能でもあり次の正式なアップデートに含まれるのは間違いなさそうです。

なお、Windows 10でもマイクロソフトがブルーライト削減モードを準備中。今後はノートPCやデスクトップマシンでもブルーライト削減機能搭載があたりまえになりそうです。

ちなみに、F.luxにはウィークエンド・スリープインといった高度なオプション設定もあります。細かく自分の好みにあわせて眼を大事にしようと思うなら、わざわざOS標準のブルーライト削減機能を待たず、F.luxなどをお試しください。