台湾鉄路管理局ウェブサイトより

写真拡大

(台北 25日 中央社)台湾鉄路管理局は24日、3月1日から4月26日までの毎週水曜日に、阿里山(嘉義県)にある台湾原住民(先住民)ツォウ族の楽野集落を訪問するクルーズ列車を運行すると発表した。大自然に囲まれながら、原住民文化への見識を深め、現地で栽培されたコーヒー豆を使ったコーヒーを味わうことができるとしている。

料金は1200台湾元(約4300円)。阿里山森林鉄路の嘉義―奮起湖間往復乗車券のほか、昼食代と阿里山産コーヒー代、ガイド料などが含まれている。定員は毎回100人。台湾鉄路、または阿里山森林鉄路のウェブサイトで詳細を確認できるとしている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)