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LINE Payは1月24日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で展開するおサイフサービス「LINE Pay」において、コンビニエンスストア「ローソン」の国内全店舗で、LINE Payによる「コード決済」の対応を開始したと発表した。

コード決済とは、スマートフォン画面上のLINE Payで表示されるコードをレジに提示し読み取ることで完了する決済サービス。

これまで「コード決済」はリクルートライフスタイルおよびベリトランスが展開する「モバイル決済 for Airレジ」に対応しており、一部の加盟店で利用可能だったが、今回、全国1万2921店舗のローソン(ナチュラルローソン、ローソンストア100を含む)で利用可能になった。

「コード決済」の利用にあたって、利用者は、スマートフォンのLINE上のLINE Payメイン画面から「コード」をタップし、パスワードを入力してコードを表示(LINE Pay起動時に入力済みの場合は不要)、レジで店員にコード画面を提示して決済する旨を伝える。これを受け、店員がコードを読み取るので、プリントされたレシートを受け取る。決済が完了すると、LINEアプリに完了のメッセージが届く。