“最後”のウルヴァリン『LOGAN/ローガン』 (c) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation

写真拡大

“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』の日本公開が、6月1日に決定。併せて場面写真も到着し、アメコミ映画の常識を大胆かつ過激に突き破るローガンの姿が明らかになった。

『X-MEN』シリーズにおいて最高の人気を誇るウルヴァリン(別名:ローガン)が、ついに命を懸けた<最後の闘い>に身を投じる時がやってきた。それは絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を、強大な敵から守ること。しかし治癒能力を失った男は、もはや不死身の超人ではない。本作は、初めて生身の人間としての“ローガン”を描いた<魂>の物語。孤高のヒーロー:ウルヴァリン/ローガンを演じるのは、もちろん15年以上も思い入れたっぷりに演じてきたヒュー・ジャックマン。「以前の『X-MEN』シリーズの歴史とか年表に必ずしも関連しない作品にしたかった。とても人間らしいものにしたいと思っていた。最後にこのキャラクターを追求するには、彼がどんな人か核心に触れることが重要だった。彼の爪ができることなんかよりもね」と明かす。到着した画像でも、哀愁漂うローガンの姿がうつし出され、『X-MEN』シリーズはもとより、マーベル作品のイメージを突き破っていることがわかる。

メガホンを取るのは、『ウルヴァリン:SAMURAI』(13)に続き、ウルヴァリン/ローガンを知り尽くしているジェームズ・マンゴールド。ヒュー・ジャックマンが挑むウルヴァリン最後の姿、そして<人間ローガン>がたどる壮絶な運命はどのような結末を迎えるだろうか。

■『ローガン(原題)』
2017年6月1日 全国ロードショー
(c) 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
20世紀フォックス映画配給