『ラ・ラ・ランド』 Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate.©2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

写真拡大

『第89回アカデミー賞』の候補作品が発表された。

最多ノミネートとなったのは、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞など13部門14ノミネートを果たしたデイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』。次いでバリー・ジェンキンス監督の『ムーンライト』、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』が8部門、メル・ギブソン監督の『Hacksaw Ridge(原題)』、ガース・デイヴィス監督の『LION/ライオン〜25年目のただいま〜』、ケネス・ロナーガン監督の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が6部門の候補に名を連ねた。

【主要6部門ノミネート結果を見る】

長編アニメーション部門では、スタジオジブリがヨーロッパのWild Bunch社と共に製作したアニメーション映画『レッドタートル ある島の物語』が、『ズートピア』『モアナと伝説の海』などと並びノミネート。新海誠監督の『君の名は。』は候補入りを逃した。

また窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形ら日本人キャストも出演しているマーティン・スコセッシ監督『沈黙-サイレンス-』は撮影賞にノミネート。衣装デザイン賞には『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、メイク・ヘアスタイリング賞には『スーサイド・スクワッド』などがノミネーションを果たしているほか、視覚効果賞の候補に『ドクター・ストレンジ』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』などが挙がっている。

授賞式は現地時間の2月26日に行なわれる。