trend_20170124112416.jpg

写真拡大

東武百貨店池袋本店は2017年2月2〜14日、ブランド物のチョコレートを陳列する「ショコラマルシェ」を8階催事場で開催する。

チョコレートの出品ブランド数は、新規ブランド22を加えた56。中には1296万円の純金製チョコレートも含まれている。

創業100年超の老舗も出店

出品ブランド数は、国内34と海外22。前年度の37から大幅に増加し、初出品のブランドは22を数える。

海外ブランド22のうち、初出品は12に上る。

・【アマリエ】アルフォンス・ミュシャ プレミアムボックス「桜草」(3缶入)4860円

スペイン最古のチョコレートブランド「アマリエ」は1797年、スペイン・バルセロナで生まれた。プレミアムボックス「桜草」には、創業100周年にアールヌーボーの巨匠アルフォンス・ミュシャが描いた絵が飾られている。

・【シルヴィオ・ベッソーネ】ジャンディオット ミスト(12粒入)3456円

ショコラティエのベッソーネ氏が自ら、産地へ赴きカカオを厳選している。トリノ地方の名産品として定着した「ジャンディオット」の歴史は100年以上にも。伝統の製法でオリジナルレシピを忠実に再現した「クラシコ(金包み)」や、ヘーゼルナッツたっぷりの「リピエノ(ピンク包み)」、ビタータイプの「ネイ(黒包み)」の3種類が入っている。

対する国内ブランドは...

・【ショコラティエ パレ ド オール】ジャポネスク(6個入)2160円

ゆずと抹茶、栗、さくら、生姜、みかんの6種詰合せ。カカオ豆の焙煎から手作りした自家製ショコラをブレンドし、素材の良さを最大限に引き出している。

・【MAMANO〜神様のチョコレート〜】神様の大粒生チョコレート 6種アソート(6個入)2401円

都内の赤坂に店を構える「MAMANO」は、世界初にして唯一のアリバカカオ専門店だ。アリバカカオはカカオの原生種に近く、生産量はカカオ全体の約2%に過ぎないが、「神様の大粒生チョコレート」にはぜいたくにもそんな希少品種しか使われていない。

さらには同時に開催される「大黄金展」とのコラボレーション企画で、重さ約1000グラム、24Kの純金製チョコも販売される。縦7.2センチ、横15.3センチ。価格は、1296万円。

金箔が振りかけられた「金の延棒風チョコレート」も10本、展示している。会期中、抽選で1人に同じものをプレゼントするという。