映画『ダーティファイター』撮影時のクリント・イーストウッド
 - Keystone-France / Gamma-Keystone via Getty Images

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 クリント・イーストウッド主演のアクションコメディー映画『ダーティファイター』(1978)がリメイクされることになったとDeadlineが報じた。

 同作はイーストウッド演じる威勢のいいトラック運転手とその相棒オランウータンが繰り広げる痛快劇。1980年には続編『ダーティファイター/燃えよ鉄拳』も作られ、イーストウッドの代表作となった。

 リメイクでは、オリジナル版の監督ジェームズ・ファーゴがプロデューサーを務める。監督は、トム・ハンクスの弟ジム・ハンクスやシルヴェスター・スタローンの弟フランク・スタローンが出演した映画『ザ・セックス・トリップ(原題) / The Sex Trip』(2016)のアンソニー・G・コーエン。

 何年もリメイク版の監督を探していたプロデューサーのファーゴは「『ザ・セックス・トリップ(原題)』を観て、コーエン監督こそ適役だと思った。彼の映画、彼の監督スタイルに感動した」とコメントしている。

 イーストウッドが演じた運転手ファイロを誰が演じるのか、今後のキャスティングに注目したい。(鯨岡孝子)