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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の24日に放送された第3話の視聴率は、全国主要8地区で前回から下げたものの、2ケタをキープした。25日、制作する関西テレビが明らかにした。

関東地区は11.3%、関西地区は14.4%と、それぞれ前回に比べ0.7ポイント落とし、その他各地区でも減少傾向にあるが、2ケタをキープして、8地区平均は13.7%(前回比-1.2ポイント)。このうち最高を記録したのは広島地区で、前回から横ばいの16.2%をマークした。

このドラマは、草なぎが以前主演を務めた同局系『銭の戦争』(2015年1月期)のスタッフが再結集し、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。

第3話は、幼い浩一に嘘の証言を強要した刑事・三輪郁夫役として、六平直政が登場。浩一と二科隆(藤木直人)との間で繰り広げられる騙し騙されの攻防戦のほか、二科家の長女で救急救命医の楓(山本美月)を翻弄することで起こる、詐欺師相棒のハルカ(水原希子)との三角関係の愛憎劇なども繰り広げられた。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

○『嘘の戦争』主要8地区第3話視聴率(カッコ内は前回比)

関東:11.3%(-0.7)
関西:14.4%(-0.7)
名古屋:13.0%(-0.8)
北部九州:14.6%(-1.4)
札幌:13.5%(-3.4)
仙台:11.6%(-0.7)
広島:16.2%(±0.0)
静岡:14.9%(-1.9)