小松菜奈、韓国ファッション誌のグラビアに登場!インタビューでは話題の映画「沈黙ーサイレンスー」に言及

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モデル兼女優の小松菜奈のグラビアが公開された。

25日、ファッション誌「Singles」側はマーティン・スコセッシ監督の「沈黙ーサイレンスー」の公開を控えている小松菜奈のグラビア及びインタビューを公開した。

役者としてのキャリアを着実に積んできている小松菜奈はモデル出身らしく全てのコンセプトと衣装を着こなし、視線を釘付けにする眼差しで撮影現場の雰囲気を圧倒したという。

「渇き。」から「ディストラクション・ベイビーズ」「溺れるナイフ」まで、作品ごとに演技変身を見せてきている小松菜奈は今回のオーディションを通じて高い競争率を勝ち抜き、マーティン・スコセッシ監督の新作「沈黙ーサイレンスー」のモニカ役にキャスティングされた。

彼女は「沈黙ーサイレンスー」の撮影現場について「最初は英語にも慣れていない状態で、多国籍スタッフらで構成された現場にプレッシャーを感じていた。でも、言語の壁を乗り越えて絶えずに意見を交換する雰囲気と劇中の夫ジュアン役を演じた加瀬亮さんの応援と配慮のおかげですぐに現場に慣れることができた」と語った。

本作で小松菜奈は初々しくも華やかな美しさを見せてきたグラビアでの姿とは異なり、みずぼらしい服装、埃だらけの顔で登場する。20歳になったばかりの彼女にそんな部分は気になっていなかったかと聞くと、「役者としてきれいに映るのは重要ではない。監督の要請に従って魅力を表現できる柔軟性をもつ役者になりたい」と答えた。

小松菜奈は昨年、BIGBANGのG-DRAGONとの間に熱愛説が浮上し、韓国でも注目を浴びた。