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コーヒーやお茶って、繊細なんですね。

知っていましたか? 緑茶やウーロン茶、紅茶を淹れるのに適したお湯の温度が違うこと。またそれを知っていても、ベストな温度でお湯を沸かすのはかなり難しいですよね。でも安心してください、温度をコントロールできる電気ケトル『Stagg EKG』がきっとあなたの役に立ってくれるでしょう。



一見おしゃれなデザイン家電のように見えるかもしれませんが、温度コントロール機能がうまく外観に落とし込まれているのが特徴です。と言っても、難しいことはありません。お湯を沸かすには、スタンドにぽんと置いてノブを押すだけ。ティファールの電気ケトルなどと同じですね。



そしてすごいのはここから。ノブを左右にひねるだけで、お湯の温度を57度〜100度に調整することができるんです。お湯の温度はボタン上のLCDに表示されるので、勘に頼らずとも最適な温度設定ができるというわけ。さらにこのLDCは「現在の温度」も表示可能です。

その他にも「ホールド」ボタンをオンにすれば、設定したお湯の温度を30分間維持できちゃいます。たくさんのお客さんにお茶を出す際などでこの機能が役立ちそうですね。



さらにタブレットにも対応したアプリでは、温度の設定や湯沸かしの指示ができるうえ、現在のお湯の温度もわかります。そのほかにも、他社製のスケールやコーヒー豆挽きマシーンとの連携も可能。常に最高の1杯を求めるあなたも満足できるはず。



『Stagg EKG』にはノーマルバージョンとBluetooth連携が可能な「+」モデルが用意されています。クラウドファンディングサービスのKickstarterでは、ノーマルバージョンが109ドル(約1万2000円)、「+」モデルが149ドル(約1万7000円)にて予約を受け付け中。製品の出荷予定時期は2017年の9月〜10月です。

毎日飲むコーヒーやお茶でも、『Stagg EKG』でこだわって淹れれば一味違って楽しめそうですよ!

文/塚本直樹

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Kickstarter(『Stagg EKG』プロジェクトサイト)

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