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楽天リサーチは1月24日、「バレンタインデーに関する調査」結果を発表した。調査は1月6日〜7日、20代〜60代の男女1,000名を対象にインターネットで行われた。

「今年のバレンタインデーにチョコレートなどのプレゼントを渡す予定があるか」を聞くと、51.8%が「はい」と回答。以降、「いいえ」(26.2%)、「わからない」(22.0%)となった。

渡す相手については、「パートナー(配偶者や恋人)」が最も多く71.8%。以降、「家族」(48.3%)、「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手」(29.0%)、「女性の友人」(13.9%)、「自分自身」(12.4%)と続き、「思いを寄せている相手」に渡すという人はわずか5.4%だった。

女性に「バレンタインデーのプレゼントにかける予算」を聞くと、渡す相手によって金額が異なることがわかった。「家族」(41.4%)、「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手」(47.7%)、「女性の友人」(50.0%)の場合では「500円以上1,000円未満」がそれぞれ最多価格帯だった。

さらに、「パートナー(配偶者や恋人)」(39.2%)、「自分自身」(58.3%)、「思いを寄せている相手」(60.0%)では、「1,000円以上2,000円未満」が最多に。

また、平均予算額が最も高くなったのは「思いを寄せている相手」で2,150円。続く2位は「パートナー(配偶者や恋人)」(1,714円)、3位は「自分自身」(1,708円)だった。

昨年の同調査と比べると、増加したのは「家族」(+200円)、「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手」(+342円)。一方、減少したのは「思いを寄せている相手」(-100円)、「女性の友人」(-99円)、「パートナー」(-72円)、「自分自身」(-59円)となった。

(CHIGAKO)