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俳優の椎名桔平が、テレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(毎週金曜24:12〜)に立候補でゲスト出演することが25日、わかった。

同作は、日本映画界を支える名バイプレイヤー6人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研)が、本人役としてシェアハウスで共同生活を送るという設定のドラマ。中国のネット配信動画チャンネルの開局記念番組となる『七人の侍』リメイク版オファーを受けた6人は、絆を深めるため共同生活を始める。今回は第4話〜9話のゲストが発表された。

椎名は「この作品情報を得たのは、ネットのニュースだったと思います。『え!?、、、本当にこの6人で?、、、、出たい!』そう思った時には、マネージャーに出演希望のメールを書いていました」と出演の経緯を明かし、「そうです、立候補です。いや、売り込みです」と断言。「6人の皆さんとは、ほぼ四半世紀の間柄。現場は最高にハッピーでした!!」と撮影を振り返った。

また、2016年7月にNHKのバラエティ番組『チョイ住み』で料理家・土井善晴との同居生活が話題となった野村周平も本人役で出演し、「貴重な経験になりました」とコメントを寄せた。映画『男子高校生の日常』以来の松居監督とも「数年ぶりに一緒に仕事ができて嬉しかったです」と撮影の喜びを語った。

『仮面ライダーフォーゼ』ヒロイン経験のある清水富美加は「特撮を絡めた回に出させていただけて嬉しかったです」とコメント。平田満、古舘寛治、森下能幸、眞島秀和、村上淳などまさに日本を代表する「バイプレイヤー」の面々や、志田未来、川島海荷と言ったヒロイン級の女優も出演する。さらに竹中直人、安田顕、松村邦洋、ダンディ坂野といった個性的な面々が集まった。

同局 濱谷晃一プロデューサーは「本ドラマの存在を知って『ぜひ出たい!』と自ら立候補してくださった役者さんも多数いらっしゃいます」とゲスト陣について明かす。6人が「役者仲間からも愛されているからこそなのだと痛感」しつつ「キャスティングが豪華すぎて、予算は既に底をつきかけておりますが……」という内情もぶっちゃけ。「”友情”と”テレ東価格”を合言葉に後半戦もさらに豪華キャストが集結します」と今後について語った。

(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会