桐谷美玲が女子力ゼロの理系女子を演じる

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4月スタートのフジテレビ系木曜10時ドラマ「人は見た目が100パーセント」で、桐谷美玲が主演を務めることが決定。'16年7月期「好きな人がいること」でパティシエのヒロインを演じた桐谷が、今度はそれとは全く逆のキャラクター「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)役」に初挑戦する。

桐谷美玲は、ネット上で大盛り上がりを見せた「好きな人がいること」で主演

現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミが手掛けるコミック「人は見た目が100パーセント」を原作に、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員を演じる桐谷。

「自分に自信がない」「男性にモテたことがない」「ガールズトークが得意ではない」「メークやおしゃれもほとんどしない」「イケメンや美女には目も合わせられない」「自分の容姿を褒められたことがない」という、とにかくないない尽くしの役どころ。

研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまっていた。しかし、仕事の都合から、自分は「女子」ではなく「女子モドキ」なのかもしれないということに気が付き、研究室の同僚女子二人と一緒に3人で、流行のメーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めることになる。

新しいファッションの研究のためにおしゃれなファッションビルに入ると、慣れないまばゆい空間にぼうぜんとして貧血を起こして倒れてしまうことも…。

桐谷は「4月から始まる、新ドラマ『人は見た目が100パーセント』で主演を務めさせていただくことになりました! 今回は、女子力ゼロの“女子モドキ”の役を演じさせていただきます。タイトルが『人は見た目が100パーセント』ということなんですが…、私は見た目に関していうと“清潔感”を大事にしたいなと思っています。みなさまぜひ応援よろしくお願いいたします」と意気込みを語っている。