車やカーペットにこぼした灯油のにおいを消す意外な方法

写真拡大

ガソリンスタンドに灯油を入れに行った帰りに、灯油缶のふたがきちんとしまっておらずに、車に灯油をこぼしてしまったということはありませんか?またカーペットにたれてしまってにおいがとれない・・・なんてことはありませんか?著者は車に大量にこぼしてしまい、気分が悪くなるくらい灯油のにおいがしていた車をある物を使ってにおいを消すことが出来ました。ここでは、灯油のにおいの消臭方法をご紹介します。

【 写真入り記事は関連記事 「元記事」 からチェック! 】

■ 用意するもの

・クッキングペーパーや新聞紙
・コーヒー豆
・ドリッパーとフィルター

コーヒー豆やドリッパーがない場合は、スーパーなどで販売されている個包装のドリップ式のコーヒーを使用してください。その場合、4〜5個使うのが望ましいです。

■ コーヒー豆を使った灯油のにおいの消し方

◎ STEP1:灯油を拭き取る

まず、こぼした灯油をクッキングペーパーや新聞紙、ティッシュなどでよく吸わせ、ふき取っておきます。

◎ STEP2:使用済みのコーヒー豆のカスを用意する

ドリッパーを使ってコーヒーを入れます。コーヒーは飲んでしまいましょう。コーヒー豆のかすを使いますので捨てないでくださいね。

◎ STEP3:コーヒー豆のカスをキッチンペーパーにのせる

フィルターに残ったコーヒー豆のかすを灯油をこぼした所にキッチンペーパーを敷き、その上にコーヒー豆を多めに撒きます。コーヒーの染みがつくのが気になる場合はコーヒー豆のかすはある程度乾燥させてから使用します。1〜2日そのままにしておくと、灯油のにおいが完全に消えてしまいます。臭いが消えたらキッチンペーパーでコーヒー豆のかすを包んで回収します。こぼれたら掃除機で吸いましょう。

■ おわりに

著者が車に大量にこぼした時は温めて揮発させてみたり、窓を開けたり、緑茶の茶殻などでも試しましたが臭いはほとんど取れず本当に苦労したのですが、コーヒー豆のかすでやったら簡単ににおいが綺麗になくなってしまいました。本当に効果がありますので、もし灯油をこぼしてしまったらこのレシピを思い出してください。

(image by nobu / PIXTA(ピクスタ))
(著:nanapiユーザー・sora.)