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女優の桐谷美玲が、4月スタートのフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』(毎週木曜22:00〜22:54)に主演することが25日、明らかになった。

このドラマは、大久保ヒロミ氏の同名コミックが原作。桐谷演じる製紙会社に勤務する女子力ゼロの理系女子研究員・城之内純が、自分が女子ではなく「女子モドキ」かもしれないと気づき、同僚女子と3人で美の特別研究を始め、"ステキ女子"を目指していくラブコメディだ。

美容雑誌「VOCE」が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞する桐谷だが、「タイトルが『人は見た目が100パーセント』ということなんですが…」と戸惑いながら、「私は見た目に関していうと"清潔感"を大事にしたいなと思っています。みなさまぜひ応援よろしくお願い致します」とコメント。

原作の大久保氏は「あのとても美しい桐谷美玲さんが、"女子モドキ"を演じてくださるなんて!! いいんでしょうか…」と恐縮し、「桐谷さんの白衣姿を想像するだけでワクワクします。ではきっと原作にはないストーリーも見られると思うので、純粋に一視聴者として、とても楽しみにしています!」と興奮の様子だ。

また、フジテレビの草ヶ谷大輔プロデューサーは「"美"や"女子力"の追求は、幅広い女性の方々から共感していただけるドラマになると思い、企画しました」と狙いを説明。桐谷については「作品の中で"変顔"や"どじょうすくい"など、大胆なお芝居にも挑戦し、多くの話題を集めた桐谷さんが、今回、新境地である"ヒト科女子モドキ"をどんな風に演じていただけるのか、今から楽しみにしています」と期待を示している。