23日、韓国のインターネット掲示版にこのほど、「日本人の妻が韓国でカルチャーショックを受けたこと」とのスレッドが立った。資料写真。

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2017年1月23日、韓国のインターネット掲示版にこのほど、「日本人の妻が韓国でカルチャーショックを受けたこと」とのスレッドが立った。

スレッド主の妻が韓国で驚いたこととは、韓国のケーキに関するものだ。一つ目は、ケーキの上にミニトマトが載っていること、そして二つ目は、パン屋でケーキが売られていることだという。

確かに日本では、野菜を使った洋菓子を売りにするような特別な店を除けば、ミニトマトの載ったケーキはほとんど見かけない。どうやら日本では「野菜」との認識が一般的なミニトマト、韓国では「果物」と考えられているようだ。掲示板には「ミニトマトは果物ですよ」「昨日トゥレジュール(韓国のパン専門の大手チェーン)で買ったケーキに載ってた」「10年ほど前までは、ミニトマトが載ったケーキは多かったね」などのコメントが寄せられた。

また、韓国ではパンをメーンに扱う大手ブランジェリーチェーンが種類豊富な生ケーキを扱い、洋菓子専門のみを扱うパティスリーはあまり多くない。そのため二つ目のポイントについては「日本人が驚く共通点だね」「え、日本のパン屋さんではケーキを売らないの?」「それじゃ日本の人はケーキをどこで買うの?コンビニ?」「日本の専門学校では、製菓と製パンを一緒に習わないのかな?」と、反対に日本の状況について興味津々な反応が寄せられている。

また、「韓国のパン屋さんのケーキは工場で大量生産されたものだからね」「日本人は、韓国のすし店でうどんが食べられることも驚きそう」といったコメントもあった。(翻訳・編集/真)