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 アクティブコアのマーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」に、メール配信効果を向上させるためのA/Bテストを自動で最適化する新機能が発表された。提供開始は2月下旬を予定している。

 データ分析やレコメンド、マーケティングオートメーションでマーケティング支援を行うアクティブコアは、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」のメール配信機能を強化し、メール配信効果を向上させるためのA/Bテストを自動で最適化する新機能を発表した。

 今回の新機能では、配信対象のユーザーからサンプリングを抽出しA/Bテストを実施。そのテスト結果から効果の出るメールを統計的に判断し、残りのユーザーに対し最適なメールを配信する一連の作業を自動で実行できる。

 これまで、メールのA/Bテストは、それぞれを手動で配信して結果を確認し、次回のメール配信の参考にするのが一般的で、手間と時間がかかっていた。

 同機能により、A/Bテストから効果測定・改善までの一連の流れを自動実行できるようになるため、担当者の負荷軽減およびメール施策のPDCAの高速化を実現できる。

MarkeZine編集部[著]