あいつ……。「ズル休みだな」と感じる休みの理由6つ

写真拡大

できればしないほうがいいけれど、年に何度かはしたくなるズル休み。家でじっとしていることもあれば、ここぞとばかりに出かけているという人もいるでしょうが、ズル休みだというのは意外と会社の人に気づかれているかも。今回は「ズル休みだな」と感じる理由について女性たちに聞いてみました。

■ギリギリの連絡

・「出勤時間直前の休み連絡だと、寝坊での遅刻を隠すために終日休みにしたのではと思ってしまう」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「始業時間を過ぎてからの欠勤連絡。『寝坊では?』と疑いたくなるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

始業時間ぎりぎりになってかかってくる欠勤の連絡。朝、急に体調が悪くなることはあるとしても、寝坊をごまかすためのズル休みだと思われることも多いようです。急な欠勤で迷惑をかけられるだけに、疑いのほうが強くなるのかもしれませんね。

■前日にデートしていた

・「体調が悪いから休むと連絡してきた同僚がいたけど、前の日に彼とデートで旅行するんだと自慢してたから絶対ズルだわと思った」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「前の日ずっとテンションが高かった女性同僚が次の日に、『体調が悪くて休みたい』と連絡をしてきて、きっとデートなんだとズル休みっぽいときがあった」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

前日にデートしていた人が翌日は休み。彼ともっといたいと思ったのか、帰るのが遅くなって出社するのが面倒になったのかはわかりませんが、どちらにしてもデートのせいでズル休みしたなとは思われているようです。

■日ごろの勤務態度

・「日ごろから遅刻や欠勤が多いとズル休みかなと疑ってしまう」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「クリスマスに毎年風邪をひいて休む同僚。毎年なのでズル休みだなと思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ひんぱんに遅刻や欠勤をする、決まった日に急な欠勤連絡が入る。ズル休みの常習者だと思われてしまうと、本当に体調が悪いときでも「きっとズル休み」と決めつけられることも。日ごろの行いが大事だということがよくわかりますよね。

■飲み会の翌日

・「飲み会後の体調不良。二日酔いなのかなと思うから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「前日が会社の飲み会だったとき。きっと二日酔いだろうと疑う」(33歳/生保・損保/専門職)

飲み会の翌日に休む人がいると二日酔いで起きられないのかもと疑ってしまうという女性も。飲み会の翌日こそいつも以上に元気に出社したほうが、周囲からの信頼を失くさずにもすみそうですよね。

■親戚の法事

・「法事。その理由が何度も続くと、そんなに法事があるのかと突っ込みたくなるから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「親戚の法事。そんなにひんぱんにないと思う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

欠勤理由としては正当なものの、そんなにひんぱんにないだろうとも思われる「法事」。地域や家庭によって差があるので、ズル休みだとは決めつけられないけれど、仕方ないなと納得してくれているわけではなさそうです。

■漠然とした「体調不良」

・「『体調が悪い』。本当に体調が悪いなら、もっと理由が具体的(熱がある、嘔吐など)だと思うから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「『体調不良』。一番使い勝手がいいけど、翌日元気に出社されると、『あれ?』って思う」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

よく使われるけれど漠然としすぎていて納得できないという人もいる「体調不良」。はっきりと言わないのは、ウソをついているからだろうと思われるようなので、本当に体調が悪いときには使わないほうがよさそうですね。

■まとめ

遊びに行きたい、彼とデートしたいという理由でのズル休み、何となくやる気が出なくてという理由でのズル休み。誰にでもありそうなことですが、実際に仕事の肩代わりをさせられる人からすると迷惑だし、ひんぱんにズル休みをされるとイライラしても当然かも。ズル休みをしてしまったら、それをバラす必要はないにしても周囲の人に突然休んだことに対する謝罪は忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月15日〜2017年1月4日
調査人数:101人(22〜34歳の社会人女性)