子どもの頃や10代の前半の頃、20代といえばすごく大人なイメージありましたよね。当時は「20代になったらこんな自分になるんだ」といろいろな想像を膨らませていたものです。実際その想像どおりの自分になれている人はどれくらいいるでしょうか?
今回は、20代になって自分の身に起こるとは思っていなかったことを集めてみました。

知らないことがたくさんありすぎる

20代にもなればもう学ぶことはないくらいに考えていたのに、20代になっても知らないことが多すぎることに唖然。一日いったい何回グーグルで知らないことを調べていることかわからないくらいという人も多いのでは?

最新の音楽についていけない

子どもの頃、親がまったく最新の音楽についていっていないのをみて「わたしは絶対こんなことにはならないはず! ポップ・ミュージック命!」くらいだったのに、だんだんとはやりの音楽が理解できないという状態に。途中からトップ10ランキングについていけず、自分の青春時代に聴いていた曲をリピートしまくるのです。

恋人ができるまでに時間がかかる

ちゃんとした真剣交際に発展するまでに、何人もの人とお試しデートを繰り返さなければいけないなんて、漫画のなかには書かれていなかった! 学生時代は恋愛のスタートと言えば、どちらかが告白をしてからデートを重ね、くちびるを重ね、体を重ね……という流れだったのに、体の関係から始まる恋もあるということを学ぶのです。

規則正しい生活ができない

小さい頃、飲み会の多い父親を見て「あーあ、こんな酔っぱらいは嫌だわ」と思っていたのに20代になってから昔見ていた父親よりもヒドイ酔っぱらい具合をかましている自分に気づくのです。いつまでたってもお酒の量をコントロールもできず、1人トイレで苦しむなんて誰が想像していたでしょうか。

ワーカーホリック!

仕事もプライベートも充実したライフを送るのだと思っていたのに、ほとんど職場に暮らしているような状態で家は寝るだけの場所になってしまっていること。「仕事をするために週末体を休めるような生活なんて絶対にしたくない」と思っていたのに現実、一番好きなことは寝ること化しているのです。

友だちが変わる

小さい頃に一生の友だちだと思っていた人たちとだんだんと疎遠になることなんて想像もしていなかったはず。寂しいような気もしますが、周囲の環境が変われば仕方のないことなのです。

日々使うものへのこだわりが増える

毎日使う歯磨き粉やトイレットペーパー、ティッシュペーパーなど日用品への「これじゃないと嫌」という謎のこだわりが生まれる。実家に暮らしていたときには家にあるものを適当に使っていたけれど、ひとり暮らしをするようになり自分で選ぶようになってからはこだわるものが多くなった。