ラーメン専門店として知られる「どうとんぼり神座」が、2017年1月24日から「酒粕坦々うどん『破門』」の提供を開始しました。このメニューは、神座の約40年の歴史で初めての「うどん」だということで、ラーメン専門店がどんなうどんを出したのか、食べにいってきました。

本日1月24日に期間限定メニュー坦々麺「破門」を販売します。

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神座に到着。



「酒粕坦々うどん」は食券販売機で目立つ一番上の列ではなく、中段に並んでいました。ちなみに、食券販売機では「担々うどん」と書かれていますが、ニュースリリースでは「坦々うどん」となっています。担々麺では「担」が正式で、「坦」は誤記由来の表記という説もありますが、記事中ではリリースや公式サイトにならって「坦々うどん」と表記しています。



この品は2017年1月28日に公開となる映画「破門」とのタイアップメニュー。主演・佐々木蔵之介さんの実家が佐々木酒造だということで、コラボを行っています。



注文してから3分ほどで……



「酒粕坦々うどん」が到着。一杯880円。



ひき肉と……



ネギがたっぷり。



寒いので一気にズルズルッといただきます。担々麺といえば辛口メニューに属することが多く、この「破門」もスープが赤くて辛そうに見えるのですが、実際は辛さはあるものの酒粕のおかげかとてもまろやかなうまみのある味わい。ひき肉の味付けもあって、甘口にすら感じるときもあります。酸味はほぼゼロ。



できるなら替え玉を注文したいほど。神座として「初のうどんメニュー」ではありますが、多くの人が気に入りそうな、安定感抜群の品でした。販売期間は約1カ月間とのことなので、ぜひ機会を見つけて早めに食べてみてください。