甘え上手になりたい 頼られる“お母さんキャラ”から脱却する方法【漫画】

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見た目、雰囲気ともに“優しいお母さん感”があって、女子には人気不動のキャラ! しかし、恋愛ではこんなことも……。



好きな人と両思いになれず相談相手止まりだったり、都合が良い相手だったり……。男子にとって、彼女にはするにはイマイチだけど、面倒見がよくて頼りになるから一緒にいたい存在。


友達からは「その優しさダメなやつ!」って怒られるけど、本当は「優しいお母さんキャラじゃなくて、甘えキャラになりたい!」……こんな変身願望は、なかなか傍目には分からないものです。

精神的なコスプレができたらいいんでしょうが、そんなことしたらたちまち周りの女子たちから“ちょっとイタイ奴扱い”されちゃいそうで、なかなか殻をやぶれない。

今までとは違う自分になりたい!……けれど、どうしたらいいのか分からない! そんなさつきちゃんの願望に寄りそうべく、ふくざつちゃんたちは「甘える」について考えてみました。

「甘える」ってどういう意味? どうしたら甘えられるの?



つんが考える“甘える”とは、ブリっ子女子がするような「男に媚びるイメージ」。しかし、“甘える”には「遠慮しないで委ねる」という意味もあるんです!

そして導きだしたのがこちら!


つんの“甘える”イメージは上級者向けだったんですね。
それはそれで置いておいて、甘えキャラデビューするためにはどうしたらいいのでしょう。

甘え上手になるために…




人に何かをもらったときや譲ってもらったとき、あなたは遠慮していませんか? まずはそこをチェンジ! キャラを変える第一歩は「ありがとう」と自分に与えられることをそのまま受け取ってみることです。

自分のキャラクターは言うならばケーキのスポンジの部分。今までと違う味付けが欲しくなったら、チョコレートケーキなど甘いケーキにまるまる変わらなくても、スポンジの上に抹茶やマロンなど甘さ控えめなデコレーションをプラスするところから試してみてもいいんじゃないんでしょうか。

今までとは違う自分に変わるんじゃなくて、新しい自分に進歩していきたいですね。
(大日野カルコ)