男を狩る姿は、まるで血に飢えた獣な肉食女子。「私は違う」と思っているガツガツしないあなたも、“他人と比べれば積極的”であれば、男から見て肉食の部類に入っているかも……。

そんな、一見男には不自由しなさそうな肉食女子が、肉食女子だからこそやりがちなエッチ中の勘違い行動で、男に幻滅されることがあるのを知っていますか?

そこで今回は、肉食女子がやりがちなエッチ中の勘違い行動から、男の深層心理を探っていきます。

 

■男の「気持ちいい」を勘違い

肉食女子に多い勘違いは、男の「気持ちいい」を勘違いしていること。

例えば、エッチするだけ、口で奉仕するだけで男は気持ちいいと思っているのは大きな勘違いです。

元来性感帯というのは、人により好きな個所や好みの攻められ方は違います。

つまり、経験豊富な肉食女子が、99人のサンプル男から導き出した攻めポイントがあったとしても、100人目の男がそれで気持ちいいと思うかどうかは別ということです。

エッチに対しての謙虚さがないと、男を喜ばせる技術は成長しないもの。意識的な勘違いを無くせば、ベッドでも男を満足させられる肉食女子になれますよ。

 

■ベッドでは子猫ちゃん!? アソコも萎える勘違い行動

一番多く、男が一番ガッカリする肉食女子の勘違い行動は、ベッドに入った途端急に子猫ちゃんになってしまうことです。

ある程度の経験を積んだ男ならば周知の事実なのですが、エロを公言しているような肉食女子は、ほとんどの場合全くエロくありません。

ベッドに入れば受け身しかできず、防戦一方な肉食女子には、期待が高かった分アソコも萎えてしまうこともしばしば……。勘違い行動というよりも、自分自身を勘違いしているのかもしれませんが、私生活で見せた積極性をベッドでも見せて欲しいものです。

 

■主導権とワガママを履き違える

肉食女子が勘違いしていることは、主導権とワガママを履き違えていることです。

エッチでの主導権とは、精神的または体位的にリードできる状態であり、ただワガママを言っているだけでは、主導権を握っているとは言いません。

男としては、エッチを最後までやり遂げたいが為に聞いているだけで、大好きな彼女ならまだしも、一夜限りの関係や流れでエッチをする場合などは、「はいはい」と、面倒くさがっているだけなのです。

それでいて、どこか高飛車な気持ちが見え隠れしている彼女ではない勘違いの過ぎる肉食女子には、ほとほと愛想が尽きる気持ちを抱くほかないのですよ。

 

もし、自分で肉食女子を気取るのであれば、エッチでもその真価を発揮できる肉食女子でなくては、男も関係を続けたいとは思いません。勘違い行動がなくなれば、草食&肉食、どちらの男からも、ずっと追い続けたい、忘れられない女性になれますよ。

【画像】

※ Jacob Lund/shutterstock

【関連記事】

※ 年上男子のハートを鷲掴み!年下女子だからこそできるお色気テク

※ 冬のお泊りデートだけで使える!ちょっとエッチなアイディア4つ

※ ゲッ…無理だわ!一瞬にして「気持ちが冷める」女性のNG行動4つ

※ 脈ありっぽいけど…なかなか告白してこない男の本音4つ

※ ムラムラしちゃう…!男子をエッチな気分にさせる「おやすみLINE」4つ