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(台北 24日 中央社)24日の加権指数は、始値が9423.05、高値が9468.34、安値が9416.06、終値は前日比23.90ポイント高の9447.95、売買代金は849億2500万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前日比23.69ポイント高の7997.19。

騰落数は値上がりが2087銘柄で、値下がりが2437銘柄、変わらずが509銘柄だった。

売買高上位10銘柄は2344、2371、1314、2409、3481、2330、00632R、2303、1909、2891。

売買代金上位10銘柄は2330、2474、3008、2371、2317、2344、3406、1314、2412、2454。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、3008、2882、1303、1301、1326、2881。

海外投資家は123億1400万元の買い越し、投資信託は2億3500万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は3億5800万元の売り越し、ディーラー(ヘッジ)は6億3200万元の売り越しとなった。

▽今週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、今週の上場企業の時価総額は27兆8900億元で、前週から3466億8300万元減少した。

また、今週の加権指数は116.49ポイント上昇し、1.25%高、台湾50指数は96.45ポイント上昇し、1.37%高、宝島株価指数は128.28ポイント上昇し、1.20%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大は観光関連で3.44%。下げ幅最大は食品関連で0.47%。また、非金融指数は106.13ポイント上昇で、1.34%高、非電子指数は140.37ポイント上昇で、1.07%高、非金融電子指数は141.22ポイント上昇で、1.25%高となった。

本則市場の売買代金は1636億9200万元。上場株式全体の売買代金は1535億6800万元で、売買回転率は0.59%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体371億7900万元で24.21%、光電子185億8900万元で12.10%、その他電子関連136億6200万元で8.90%。

売買回転率上位3業種は製紙(2.59%)、電機機械(2.40%)、光電子(1.15%)。

今年の初取引から計16営業日の累計で、本則市場における売買代金は1兆1149億1300万元に達した。1日平均売買代金は696億8200万元、売買回転率は4.09%、1日平均売買回転率は0.26%。