自分の家にカレを泊めたことのある方もいることでしょう。

趣味が同じなら、男性も長居していても退屈なんかしないんですけど、やっぱりほとんどの場合、口には出さずとも数日から1週間もすると「あ〜、そろそろ帰りたいなぁ」と思ってしまうのが男心というものです。

でも、どうせお泊りしてもらうんなら、そういう気持ちにさせてしまうより「ずっとここにいたいなぁ」と思ってもらうほうが断然いいですよね。

そこで今回は、男性が長期間滞在しても退屈しないための、3つのポイントをご紹介していきましょう。

 

■料理、家事を分担することは意外に大事!

この手の話になると、「とにかくずっと甘やかしておくのが長居してもらうコツかな?」と思ってしまう方もいるはず。

それはある側面では正しいんですが、人が一つの場所に居座る場合、ほとんどはやりがいや責務を担っているものです。

ですので、お泊りしてもらっている立場のカレに、お客様待遇で接するのではなく、むしろ家事を分担してやってもらうという接し方が大事になります。

なんだかんだ、男性は彼女の家に泊めてもらっていることで心苦しく感じるものですし、そこへ来て仕事を任されたら、その気まずさが上手く洗い流せて、嬉しく感じるものです。

また、こうして家事を任せることで、カレがどの程度生活能力があるのかを見極めることもできます。

家事ができる男性は料理もできます。料理ができる男性は材料を買いに出かけることもでき、ひいては家計のやりくりも得意です。

 

■1人の時間を退屈させないアイテムを用意しておく!

カレが家に長期間滞在していると仮定した際に、ずっと一緒にいられればいいんですけど、実際にはどちらも仕事にでかけている時間のほうが多いはずです。

時には自分が仕事中、カレが留守番をしているということもあります。

こういうとき「テレビでも見ていてね」といってさっさと出かけると、カレとしては退屈に感じて、家に帰りたくなるかもしれません。

そこで、事前にカレの好きなテレビ番組を録画しておくとか、いつも読んでいる雑誌を買っておく。あるいは、ゲームを置いてみたり、近所のおすすめの散歩コースを教えておいたりするのも悪くないでしょう。

1人の時間もカレなりに新しい発見があれば、退屈はしないものです。

自分がいない時間の、相手の時間の使い方まで気を遣えば、きっと喜んでもらえるはず。

 

■可能なら、デートの予定もしっかりと詰めておこう!

男性は、一度でも、漠然と「そろそろ家に帰ろうかな」と思ったら、ほどなくして実際に家に戻る生き物です。

これが寂しいというのであれば、スケジュールを楽しい予定で詰めておくことが大事になってくるでしょう。

こうすることで、「ぼちぼち帰りたいけど、数日後は○○にデートだったし、もうちょっとここにいようかな」と、考えを改めさせることが可能です。

男性にとって住みよい環境で、なおかつ楽しい予定が目白押しというのであれば、さすがに長居をしたくなるものです。

 

今回は、長期間のお泊り中、カレが退屈をしないためのポイントを、男性目線からご紹介しました。

まとめると、お泊り中にもカレにやりがいを用意して、それだけではなく暇つぶしの手段も複数準備をしておき、デートについての予定も意識して常に埋めておくことが大事になるということですね。

これだけすれば、もうカレは永住する勢いで、ずっとあなたの部屋にいてくれることでしょう。

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※ Katsiaryna Pakhomava/shutterstock

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