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東芝ライフスタイルは、「プラズマ空清」による強力な空気清浄機能を搭載したルームエアコン「大清快」(3シリーズ)を、2月上旬から順次発売する。

最上位の「DRシリーズ」は、適用畳数6畳〜26畳の10機種を2月上旬から、「Rシリーズ」は適用畳数6畳〜18畳の5機種を4月上旬から、「Pシリーズ」は適用畳数6畳〜14畳の4機種を4月上旬から発売する。価格はオープンで、市場想定価格は「DRシリーズ」が21万円前後〜35万円前後、「Rシリーズ」が12万円前後〜18万円前後、「Pシリーズ」が9万円前後〜13万円前後だ。

新製品の3シリーズは、室内機に「プラズマ空清」搭載。これは、運転時に空気中の汚れを帯電させ、室内機内の熱交換器に吸着し、集じんする機能。空気中に浮遊する汚れのほか、微細な粒子の集じんも可能だ。「プラズマ空清」は、空気清浄機だけの単独運転も可能。「空質センサー」で空気の汚れを検知し、集じん能力を自動制御するほか、室内機の「エアモニター」に搭載したLEDの色変化でも部屋の状態を知らせる。

最上位のDRシリーズは冷房定格能力、適用床面積20畳の空気清浄機能を備え、空気の汚れを集じん。エアコン内部を自動で掃除する「プレミアムクリーン」機能を持つ。また、ダストボックスを室内機に装着したまま、ダストボックスに溜まったホコリを付属のお掃除ノズルを使ってお手入れできる「楽ダストボックス」機能も備える。

(伊森ちづる)