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(台北 24日 中央社)台湾証券取引所が100%出資する台湾インデックスプラス(台湾指数、台北市)の李啓賢董事長(会長)は、ETF(上場投資信託)などを含むインデックス投資について、長期的にみて利益率が高い投資だとして利用を呼びかけている。

同社によると、投資利益率は35%に達するという。関係者は、低コストでリスク分散が可能なほか、人為的操作がされにくいなどの特徴が受け、退職金を使った資産運用として世界的に多く利用されていると話す。また、一定額を決まった期間にETFに集中投資できるなど投資家のニーズに合わせた投資が可能としている。

(田裕斌/編集:齊藤啓介)