「ドレミの歌」は原語だと「ド」なら「doe(牝鹿)」のようにそれぞれの音の名前を使った言葉について歌われていますが、複数ある日本語版ではいずれも「ド」から「シ」までの音名が頭に付く言葉で、いわゆるあいうえお作文のような形で歌詞がつけられています。そこへ新機軸で、FPSで暴言を吐く人の言葉を用いた新バリエーションが生まれました。

FPS 暴言厨あるあるでドレミの歌 【おかあさんときっしょ】 - YouTube

制作したのはFPS実況プレイヤーのアイロンマンさんで、「暴言厨あるある」ではあるものの、FPSプレイヤーなら口には出さなくても心で思ったことが1度や2度はあるような内容となっています。

ドはどこに芋ってんだカスのド



レはレミントン死ねやのレ。



ミは味方邪魔やってェェェェェェのミ



ファはファックのファ



ソはそっちから何でくんのよ



ラはライトマシンガンうぜえんだよ



シは死ねよゴミ



「さあブチギレましょう」と締めくくられる、ちょっと殺伐としたドレミの歌でした。

ちなみに、同じ動画がTwitterで公開されていて、1月22日にツイートランキング1位を獲得したとのことです。