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元SMAPの草なぎ剛が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『嘘の戦争』(毎週火曜21:00〜21:54)の初回放送分(10日21:00〜22:48)の総合視聴率が、18.6%を記録した。

同回のリアルタイム視聴率は11.8%だったが、タイムシフト(録画)視聴率は7.6%をマーク。これにより、リアルタイム・タイムシフトを合算した数値から重複分を除いた総合視聴率は、18.6%となった。

タイムシフト視聴率は、リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)に再生した世帯を計測したもの。『嘘の戦争』は、第2話(17日)のリアルタイム視聴率が12.0%に上昇している。

同作は、草なぎ演じる幼い頃に家族を殺された主人公・浩一が、天才的な詐欺師となって復讐(ふくしゅう)を果たそうとする姿を描くもの。

きょう24日に放送される第3話には、幼い浩一に嘘の証言を強要した刑事・三輪郁夫役として、六平直政が登場。浩一と二科隆(藤木直人)との間で繰り広げられる騙し騙されの攻防戦のほか、二科家の長女で救急救命医の楓(山本美月)を翻弄することで起こる、詐欺師相棒のハルカ(水原希子)との三角関係の愛憎劇なども繰り広げられる。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。