惚れるだろっ!! 男がキュンとする「女子のさり気ない好きアピール」6つ!

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あまりにも露骨なアピールをされると、ちょっぴり引いてしまう男性でも、さり気ない感じのアピールなら大歓迎だという人もいるのではないでしょうか? そこで、女子からされたら好印象を持つ、さり気ない好きアピールについて男性に聞いてみました。

(1)さり気ないボディータッチをする

・「軽いボディータッチをされたときに思う」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「だまって、そっとボディータッチすることです」(34歳/機械・精密機器/技術職)

あまりべたべた触るとうっとうしがられてしまいますが、さり気なくすれ違いざまに体に触れたり、会話の合間にちょっとタッチするよなくらいだと印象が良いようです。あくまでもやりすぎない程度がポイントですね。

(2)こっそりと食事などに誘われる

・「こっそり食事に誘われる。気を使っているところが良いから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ふと2人になったときに、『今度ご飯行きましょう!』と言ってくる」(34歳/小売店/事務系専門職)

大勢で参加している飲み会などでは、周囲の目も気になるものです。そんな中、ちょっとしたタイミングを計らってこっそりと、次に会うきっかけづくりに食事などに誘ってくれるとうれしいようですよ。

(3)一緒にいるとうれしい、楽しいなど言ってくれる

・「一緒にいると楽しい、うれしいというようなことを言ってくれる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「一緒にいたら楽しそうなど、遠回しに気が合うことを伝えられる」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

自分の存在を快く受け入れてくれていることがわかるような表現をされると、相手に対しても良い印象を持つものです。一緒にいて楽しい、うれしいなどと言ってくれると男性としても、やはりうれしく思うようですよ。

(4)頻繁に自分のことを見ている

・「気づいたら自分のことを見ていて、彼女の方を見ると恥ずかしそうに目をそらす。恥じらいがあってかわいいから」(37歳/情報・IT/技術職)
・「さり気なくチラチラとこちらを見てくる。好意があるのかとこちらも気になってくるから」(35歳/食品・飲料/営業職)

じーっと見つめられるとなんだかちょっぴり怖いと感じてしまうことがありそうですが、ふとした瞬間に目が合ったり、チラチラと意識しているのが伝わってくるような見つめ方をされると、男性も思わず意識してしまうようです。

(5)近くにいようとしてくれたとき

・「さり気なく近くにいようとしていることがわかったとき」(32歳/電機/技術職)
・「近くに寄ってきて小さく袖とかつかまれると惚れてしまう」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

さり気なくそばに来て話しかけてくれたり、隣に座っていたりすることが多いと、もしかしてと好意的に取る男性は多いようです。もちろん、その際もあまりしつこくせず、さり気ない程度であることが大切です。

(6)いつも笑顔で接してくれる

・「自分だけにいつも笑顔で接してくれる。こちらも笑顔で接してくれるとうれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「自分にだけいつも笑顔で接してくれる。そうされるとうれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

自分に対して笑顔を向けられると、心を開いてくれていると感じ取れますよね。直接的なアピールではないものの、男性には好印象を与えるため、結果として良い方向へと向かうことが多いようです。

■まとめ

直接的にガンガンアプローチするよりも、「もしかしたら勘違いかな?」と思うくらいのさり気ないアピールの方が、男性の気持ちを引くようです。もちろん全く伝わらなくては意味がありませんのでそこはさじ加減が大切です。いろいろな方法を組み合わせてアピールすると、しつこさも少なくてよいのではないでしょうか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数127件(22〜38歳の働く男性)