日本茶に注目したバレンタイン、京都高島屋で - 抹茶キューブなどほろ苦い日本らしさをチョコレートに

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日本茶に注目したバレンタイン企画が、京都高島屋で開催される。期間は、2017年1月25日(水)から2月14日(火)まで。

“平日バレンタインデー”に最適

3年ぶりに“平日バレンタインデー”ということもあり、義理チョコ需要が例年よりも見込まれる2017年のバレンタイン。京都高島屋では、日本初上陸や高島屋初登場を含む約150ブランドを取り揃え、あらゆるシーンを盛り立てていく。

今シーズンは、日本茶に着目。茶葉をまるごと摂取でき、健康志向の高まりとともに人気に拍車がかかる抹茶を始めとした、洋×和の組み合わせのコラボレーション商品や企画が多数用意される。

京都高島屋限定商品

クラブハリエの抹茶キューブ 1個 2,376円

「柳桜園茶舗」の抹茶をしっとりとしたパウンドケーキに合わせたクラブハリエの「抹茶キューブ」。豊かな香りと濃厚な味わいが魅力の逸品だ。

ラ・ピエール ブランシュの抹茶キューブショコラ 100g 1,728円

渋みと香りがバランスよく調和した「丸久小山園」の宇治抹茶を使用したラ・ピエール ブランシュの「抹茶キューブショコラ」。サクサクとした小気味良い歯ごたえと、風味豊かなゆずの香りがほどよくマッチしている。

エクチュアの抹茶トリュフ 5個入 1,296円

一保堂茶舗の抹茶を使ったエクチュアの「抹茶トリュフ」。センターガナッシュのクリーミーさとフレッシュさにこだわった一品で、ほんの少し加えた練乳の甘みと抹茶の風味が互いを引き立てあうバランスに。ビターチョコレートで包むことによって甘みを抑え、バランス良く仕上げている。

京都高島屋オリジナル企画も

その他、京都高島屋オリジナル企画として「京都タカシマヤ限定 日替りクープ」が開催。1月の期間中、日本茶をテーマに京都の実力派パティシエが考案したクープを提供する。元禄年間創業から宇治の地でお茶を造り続ける老舗茶舗「丸久小山園」の抹茶・玄米茶・玉露・ほうじ茶を使い、それぞれの味や香りを引き出したものが完成した。

概要

京都高島屋「バレンタイン」オリジナル企画
期間:2017年1月25日(水)〜2月14日(火)
場所:京都高島屋7階特設会場
住所:京都府京都市下京区 四条通河原町西入真町52番地
時間:10:00〜20:00

京都タカシマヤ限定 日替りクープ

開催日時:1月25日(水)〜1月29日(日) ※各日10:00〜、14:00〜
価格:1個 各864円 ※各日150個限定
※イートインのみ。
・1月25日(水) 玄米茶を使用
「パティスリー オ・グルニエ・ドール」西原金蔵(中京区堺町通)
Teaラミス(ティーラミス)
・1月26日(木) 抹茶を使用
「パティスリー タツヒトサトイ」里井達人(左京区北白川)
宇治ショコラ
・1月27日(金) 玉露を使用
「ラ・フラムブルー」鈴木一也(中京区蛸薬師通)
玉露デセールクープ
・1月28日(土) 抹茶を使用
「グランヴァニーユ」津田励祐(中京区鍵屋町)
抹茶etTOFU
・1月29日(日) ほうじ茶を使用
「エキュバランス」山岸修(左京区北白川)
エキゾTEAク(エキゾティーク)

※価格はすべて税込。


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外部サイト

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