世間一般には20代、30代はまだまだ若い年齢層なのですが、やはり10代の頃と比べると「なにかが違う!」と感じることがありますよね。今回はそんな、年をとったなと感じる自分の行動あるあるを集めてみました。

二日酔いのレベルがヒドイ

若い頃の二日酔いと言えばあたまが痛くて気分が悪いレベルだったけれど、年をとった今、二日酔いというと本当に死にそうな状態でベッドから這い出て、這いつくばりながらトイレや冷蔵庫に移動するくらいやばい状態に。というか二日酔いですまず、回復するのに3、4日かかる。

「夜出かける」の意味

若い頃は「夜でかけよう」というと9時ころから飲みに行ってそのままオールナイトでクラブやカラオケで過ごすというものだったけど、最近の「夜出かける」の意味といえば6時ころから食事ににいって8時頃スタートの映画をみて、終電で電車が混み合う前に帰るというものに。

「やったあ!」と思うものの対象

若い頃は楽しい予定、素敵な彼とのデートの約束なんかに「やったあ!」と思うことが多かったのに最近では夜11時までにベッドに行くことができたら「よし、よくやった!」と最高に幸せを感じる。

ショットなんて絶対に飲みたくない

若い頃は、あとで絶対に気分が悪くなることがわかっていたとしても一秒でも早く酔っ払いたいと思い空きっ腹にショットをぶちこんだりしていたけれど、今はショットをみんなで飲むという雰囲気になったら、その瞬間が終わるまでトイレに隠れていたいと思ってしまう。

年下のいとこたちへアドバイス

年下のいとこたちが大学生になったときに「楽しんでね、でもバカなことしないようにね」とまったく意味のないアドバイスをしている自分がいる。そんなアドバイス聞き入れるわけもないのはわかっているけれど、自分も若い頃に年上のいとこからこう言われたのを思い出してだた言ってみただけ! (と心のなかで思っている)。

週末の朝も早起き

週末の朝、いつもよりもゆっくり寝ることはあっても昼間でだらだらベッドのなかですごすなんてことは絶対にない。むしろ10時ころまでベッドのなかにいるとすごく時間をムダにしているような気がしてそわそわしだしてしまう。

「ちゃんとしたもの」を食べたいと思う

若い頃はおなかが減ったらポテトチップス1袋を食い散らかして晩御飯にしたりしていたけれど、今はそんなことしようものなら一晩中胸焼けで眠れなくなる。食べたものが顕著に体調に反映されるようになっているので、疲れていてもちゃんとしたものを食べようと思う。

デザインより履き心地の靴

若い頃は足が痛かろうとも歩きにくかろうともデザインがすてきであれば無理やり吐いていたけれど今はそんなことをしようとは思わず、少し高い値段を払っても履き心地のよいものを選ぶように。