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電通テックは、米Chalk Digital(チョークデジタル)と協業し、売り場あるいはエリア統括担当者が即座にクーポンやお知らせなどの広告を配信し、その集客効果を可視化できるデジタルプラットフォーム「chalk_spreAD」(チョーク_スプレッド)の提供を開始した。

配信の際は配信先(アプリ、スマホサイトそれぞれのRTB広告枠、配信日時、配信エリア(地図上で自由に何か所でも指定)、配信ターゲット(性、年代、デバイス、言語などのセグメントも可能)、インプレッション数、バナークリエイティブ、ランディングページを指定する。

配信後はダッシュボードでリアルタイムに効果測定が可能で、バナーのインプレッションやクリックが取れた場所を複数のマッピング機能で可視化する。

(丸山篤)