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(台北 24日 中央社)今年は1月28日が旧正月。中央気象局によると、25日に中国大陸からの寒気が流れ込み、台湾は全国的に寒くなるものの、旧暦の大晦日に当たる27日からは勢力が弱まり、28日から29日にかけては好天となる見込み。

26日から27日早朝にかけては寒気団の影響により、最低気温は中部以北と北東部で13〜14度、南部と花蓮、台東で15〜17度と冷え込む予報。

ただ、27日の日中から天気は回復。過ごしやすく感じられそうだとしている。

気象に詳しい呉徳栄氏によると、28日と29日には、中南部で晴れ模様となり、予想最高気温は25度に達するとしている。

(李亨山/編集:齊藤啓介)