伊右衛門の新パッケージ

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京都福寿園227年目の革新。ひとつ上の、伊右衛門に。

【写真を見る】3年連続トクホ飲料No.1の「伊右衛門 特茶(特定保健用食品)」

サントリー食品インターナショナル株式会社は、「サントリー緑茶 伊右衛門」をリニューアルし、3月7日(火)から全国で新発売する。

「伊右衛門」は2004年の発売以来、京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を使用した旨み豊かな味わいの緑茶として人気を博してきた。2016年の販売数量は5540万ケースで、前年比106%と好調だった。

今回のリニューアルは、緑茶市場の伸長と茶葉(リーフ)で淹れたお茶からペットボトル入り緑茶への移行が進んでいることを背景に実施。求められる本当においしいお茶を目指し、2000人以上への試飲調査を実施して中味とパッケージを大幅に変更する。

中味は福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用。伊右衛門本体史上最大量の一番茶を贅沢に使用することで、鮮やかな深緑の液色、鼻から抜ける清々しく爽やかな香り、うまみのある上質な味わいを実現した。

さらに、発売時からの技術である“微粉砕茶葉制御技術”を活用し、従来の抹茶微粒子に加え、新たに煎茶粒子を加える事で、口当たりのよいコクと心地よい余韻を引き出している。

パッケージについても、従来の竹をモチーフにしたボトルデザインを継承しつつ、上質なお茶の水色(すいしょく)そのものをグラデーションで表現。京都福寿園のお茶であることが一目で分かるシンプルなデザインに仕上げた。また、525mlでは竹をイメージしたデザインバーコードを採用している。

理想のお茶を実現すべく、日本全国のリーフ茶を集めて探求した新たな伊右衛門。京都福寿園227年目の革新を味わおう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】