テイラーはデモ参加者にツイッターでエールを送った/写真:SPLASH/アフロ

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反ドナルド・トランプ大統領デモに参加しなかったテイラー・スウィフトに、ツイッターで非難の声が殺到している。

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テイラーはデモに参加しなかったものの、ツイッターで賛同の意を示し、「マーチに参加した人々にたくさんの愛と誇り、リスペクトを送ります。私は今日、女性であることに誇りを感じます。毎日感じています」とエールを送っていた。

テイラーのファンのなかには、このツイートを好意的に受け取った人々もいたが、マドンナやエマ・ワトソン、シャロン・ストーンらのように実際デモに参加して反トランプ大統領を訴えなかったテイラーを激しく罵る声が多くツイッターで炎上。

「テイラー・スウィフト、あなたの偽物のガールズ・パワーを宣伝するためにフェミニズムを利用するのはやめてほしい」「あなたのファンだけど、これはクソみたいなツイート。自分に都合のいい時だけフェミニストになるのはやめなさい」

「本物のフェミニストなら、投票を呼び掛けるだけじゃなくて、反トランプを表明するはず」「ツイートをするのは簡単だ。デモに来い」など激しい批判が続々とテイラーに寄せられたと英紙デイリー・メールが伝えている。

「テイラーは有名すぎてデモに来れなかったのでは?」と擁護するツイートもあったが、リアーナやマイリー・サイラスはデモに参加していたとして即否定された。

また「テイラーは、トランプ派と反トランプ派の両陣営にファンがいるからじゃないか?」と指摘する声もあり、「彼女のファンは両陣営にいるからだ。音楽が政治になる必要はない」「別の陣営の女性を攻撃することは分裂を生む」「私もデモに行かなかったけど、自分は100%フェミニストだと思っている」などテイラーに同情的な投稿も。

こうした動きを受けてなのか、自分がなぜデモに参加できなかったかツイッターで説明するスターたちも現れ、ケンダル・ジェンナーは仕事でフランスにいるとインスタグラムで伝え、ジェニファー・ローレンスも撮影でブダペストにいるとツイートしていた。【UK在住/MIKAKO】