iPhoneで横向きゲームが快適に! 「冷却」「バッテリー」「ハンズフリー」で1台3役の便利グリップ登場

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iPhoneでゲームを楽しんでいる人は、実はかなり多い。
スマホの普及により、ネットやSNS利用だけでなく、ゲームや動画などの楽しむ使い方も定着してきているからだ。

しかし、iPhoneのゲームには、画面を横にして遊ぶゲームも多い。
これが、なかなか悩ましい。

実は、iPhoneは横向きで持ちと、意外と持ちづらいからだ。
横画面ゲームだと、イマイチ集中できない、快適に遊べないという人もいるようだ。
加えて、ゲームはバッテリー消費が激しい。バッテリー消費も気になるほか、プレイ時間が長くなると発熱も心配になる。

グリップ感やバッテリー、発熱。
気になる問題を解決できそうなのが、サンコーのスマゲー快適グリップ「スマクール」 だ。
直販価格は、1,980 円(税込)。

■横向きゲームに最適な多機能グリップ
本製品は、iPhoneをはじめとするスマホのゲームを快適に遊ぶための多機能グリップ。
持ちやすいグリップを装着することで、ゲームに集中でき、快適にプレイすることができる。

本体サイズは幅155×高さ30×奥行120mm、重さは155g。
いわゆる家庭用ゲーム機のコントローラーと同じくらいの本体サイズだ。




特長は、下記の機能を備えていることだ。
・冷却ファン
・モバイルバッテリー
・スタンド

まず「冷却ファン」
2つの冷却ファンで、発熱したiPhoneをしっかりと冷やしてくれる。
あくまでひとつの目安だが、冷却ファンは約2時間の充電で約8時間稼働させることができる。

次に「モバイルバッテリー」
2000mAhのモバイルバッテリーを内蔵しており、iPhoneを充電できる。
ゲームをプレイしながら充電することも可能。

最後に「スタンド」
本製品は、背面にスタンドを備えている。
YouTubeなどの動画を視聴するときは、スタンドを利用し、ハンズフリーで視聴ができる。





■iPhone 発熱の原因は?
iPhoneが発熱する原因はいくつかあるが、ゲームなどのCPUに大きな負荷がかかるアプリも、その要因の一つだ。
動画再生、サーバーやあネットアクセスが頻繁なアプリなどは、バッテリーの消費が大きいだけでなく、発熱量も大きくなる傾向がある。
iPhoneだけでなく。本体の温度が上がりすぎると、動作が遅くなったり、停止(フリーズ)したり、本体の電源が落ちたりするケースも発生する。




iPhoneでゲームや動画など長時間の利用が多く、バッテリー消費や発熱が気になる人や、ハンドリングもよくなる1台3役のグリップを使ってみてはいかがだろうか。


ITライフハック 関口哲司