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映画『スター・ウォーズ』シリーズの8作目となる最新作のタイトルが『STAR WARS: THE LAST JEDI』(原題)に決定したことが日本時間24日、発表された。

本作は、シリーズとしては10年ぶり、2015年に公開され全世界に空前のSWブームを巻き起こした『フォースの覚醒』のその後を描く続編。気になる邦題は、後日あらためて発表される。

また、現在公開中のスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、全世界でほぼ同時に公開されてから約1カ月を過ぎた今月22日に、ついに全世界興行収入が10億ドル(約1,147億円)を突破。アメリカ国内において、シリーズ歴代2位の大ヒットを記録している。

日本での累計興行収入は43億2,537万円を突破し、累計観客動員数は285万人に到達。同シリーズとしては初ともいえる"泣けるスター・ウォーズ"との声も多く、「まさかスター・ウォーズで泣けるなんて!」という新鮮な驚きと共に、ただのSFアクション映画ではない、物語の質の高さへの絶賛が口コミで広がっている。

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