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サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて、調査レポート「2017年も60.8%もの人がお正月太りに! あなたは何kg増えた? アンケート集計結果発表」を公開した。

同調査は1月、全国の18歳以上の男女500人を対象にインターネットで実施したもの。年末年始で体重が増加したか尋ねたところ、60.8%が「増えた」と回答した。具体的にどのくらい増えたか尋ねると、24.0%が「1kg」、22.8%が「2kg」、10.2%が「3kg」と答えている。

太ってしまった原因を自由回答で聞いたところ、「正月はマラソン中継をみながら餅、酒、おせちと食べ続けてほとんど動かなかった」(34歳・男性)など、食べる量が多かったにもかかわらず、運動が少ないことを挙げた人が多かった。

同社によると、増えた体重を定着させないためには、食生活や生活リズムを日常に戻すことが大切だという。体重の増え幅が大きい場合は、増えた分が体脂肪として定着してしまう前に、歩く量を増やしたり、夕食を軽くしたりなどの調整をして、早めにリカバリーすることが必要とのこと。

「体重は変わらなかった」と回答した39.2%の人に、どのように年末年始を過ごしたか聞くと、「お酒を飲む機会が多かったので、普段は夜の糖質を控えた」(43歳・女性)など、食べ過ぎ・飲みすぎの後は、食事を少し調整したり、動くことを心掛けたりしたという回答が寄せられた。

平均増量キロ数は、「体重が増えなかった」人を含めると1.2kgだった。「増えた」という人だけの増加数は、平均1.97kgとなっている。同社によると、例年平均すると約2kg前後、年末年始は体重が増加するとのこと。

年代別(10歳刻み)による増量数を調査したところ、20代では3kg増、40代では2kg増、30代・50代・60代では1kg増の割合が高かった。20代の増量数が多いのは、独身で時間を自由に使いやすい人も多いことが理由として推測できる。反対に、もてなし側となることの多い50代や60代は増量数も少なかった。「年末年始の来客の相手で忙しかったので体重は増えませんでした」(58歳・女性)など、仕事に家事、大掃除やお正月の準備、年始の来客、夫の実家へ帰省などで、太る暇もないという意見が目立った。

さらに詳しい説明は、microdiet.netの最新の記事「2017年も60.8%もの人がお正月太りに! あなたは何kg増えた? アンケート集計結果発表」で解説している。

(フォルサ)