パオロ・ゲレーロ【写真:Getty Images】

写真拡大

 J1ガンバ大阪が、大物ストライカー獲得に動いているのかもしれない。ブラジルメディア『Sportv4』によると、ペルー代表FWパオロ・ゲレーロがG大阪のターゲットだ。

 33歳のゲレーロは、過去にバイエルン・ミュンヘンやハンブルガーSVなどで活躍したストライカーで、現在はブラジルのフラメンゴでプレーしている。2012年にはコリンチャンスの一員としてクラブ・ワールドカップで来日し、チェルシーと対戦した決勝戦でゴールを決める活躍も見せていた。

 そんな大物に対して、G大阪が関心を示しているという。記事によると、G大阪は2500万レアル(約9億円)を用意して交渉にあたっているとのことだ。

 ゲレーロが移籍するとなれば、これからブラジルでもより詳しい報道が出てくる可能性が高い。今後の動きに注目だ。

text by 編集部