ヒロインのアリス/アニエスカ役の入来茉里

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石黒英雄が主演を務める人気コミックを舞台化した「黒薔薇アリス」の追加キャストが発表された。ヒロインのアリス/アニエスカ役の入来茉里、鳴沢瞳子役の名塚佳織の出演が明らかとなり、全キャストが出そろった。

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同公演は、5月12日(金)から21日(日)まで、東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される。各キャストのコメントは以下の通り。

■石黒英雄(ディミトリ・レヴァンドフスキ)

3年ぶりの舞台出演、そして初めて座長を務めさせていただくことになり、今から緊張しています。水城せとな先生原作の作品舞台「黒薔薇アリス」、この作品でしか表現できない愛の形を舞台で体現できるよう頑張りたいと思っています。

■入来茉里(アリス/アニエスカ)

「黒薔薇アリス」を初めて読んだ時、命が続いていくという連鎖について考えました。私もその鎖の先にいる一人の人間ですが、愛を知って選択をする瞬間やそれまでの葛藤は誰もが共感できるのではないかと…とても深く、すてきなテーマの作品という印象でした。水城せとな先生の美しくも少しダークな世界観が舞台に表現される事、アリスとしてそこに立たせていただく事を楽しみにしています!

■秋元龍太朗(レオ)

水城せとなさんが描かれる美しい世界を舞台の上へどう持っていけるのか、試行錯誤を繰り返しながら上演に向けて頑張っていきたいと思っております。重圧もありますが、楽しみながら演じさせていただきます。

■杉江大志(双子の兄 櫂)

与えられた役と精いっぱい向き合い、皆様の期待に応えられるように精進します。今ある全ての力を注いで挑みたいと思います。

■柏木佑介(双子の弟 玲二)

「黒薔薇アリス」初の舞台化という事で、ドキドキとワクワクが入り混じっています! 水城せとな先生の世界観、キャラクターを大切に全力で生きます。

■野嵜豊(生島光哉)

すてきな作品に参加させていただける事になり、とてもうれしく思っております。まず原作を読ませていただきました。不思議な世界観で、非現実的な世界観の中にも時間の流れや瞳子さんの病の事、光哉の感情など現実的なことも描かれていて、とても面白かったです。僕の演じる光哉は梓先生に恋をしている高校1年生。僕も現役高校生ですが、キラキラしていて真っすぐな気持ちを相手に伝えれるそんな光哉をうらやましく感じました。2年後の光哉は別人のようになっているので、途中でガラッと変わる雰囲気も楽しみにしていてください!! 僕も普段と違う僕になれることがすごく楽しみです!

■名塚佳織(鳴沢瞳子)

繊細で美しく、そして孤独な物語…。強くはかないこの作品を現実のものにするのは大変な作業になりそうですが、原作ファンの皆様や興味を持って下さった皆様の期待に応えられたらと思います。そして、ただきれいなだけではないのがこの作品のすてきなところ。ぶっ飛んでいる部分がとても面白く魅力的! これもうまくいけば舞台でも再現できるのではないかと今からワクワクしています! 劇場に足を運んで下さる皆様に、この世界を堪能していただけるよう精進致します。