マリー・アントワネットのジュエラー「メレリオ・ディ・メレー」 から新作ジュエリーデビュー

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フランス歴代王室の寵愛を受けてきたジュエラー、「メレリオ・ディ・メレー(Mellerio dits Meller)」。
マリー・アントワネットが1780年頃に購入したブレスレットが、2014年冬にメゾンへ戻ってきたことでも話題になりました。その歴史ある「メレリオ・ディ・メレー」が、オートクチュール協会のメンバーのうち最も若いフランス人ファッションデザイナー「アレクサンドル・ボーティエ」とのコラボレーションジュエリーを発表しました。マリー・アントワネットが購入した、ガーネットの花で繋がった7連のカメオのブレスレット

メレリオの宝飾職人は、パリの歴史的ブティックの上階にあるメゾンのアトリエで、400年の歴史に培われた技術を活かし、コレクション作品からオーダーメイドの作品まで、比類ない逸品の数々を生み出しています。さらに、全仏オープンをはじめ、年間最優秀サッカー選手に贈られるFIFAバロンドール賞、セーリング、乗馬、ゴルフなど、多彩なスポーツ分野におけるトロフィーを100年あまりにわたって制作しているのも「メレリオ・ディ・メレー」です。
左/リング 11弌K18 WG×PG・本体価格:720,000円(税抜) 中/リング 7弌K18 WG×PG・本体価格:540,000円(税抜) 右/イヤリング・K18 WG×PG・本体価格:540,000円(税抜)

【2016年 日本発売の新作 “Collection Alexandre Vauthier pour MELLERIO”】
フランス語で「メレリオのためのアレクサンドル・ボーティエ コレクション」という意味をもつ“Collection Alexandre Vauthier pour MELLERIO(コレクション アレクサンドル・ボーティエ プール メレリオ)”は、メゾンに18世紀以来保管されていた資料にあったアール・デコモチーフのデザイン画(1969年頃)にインスパイヤされた作品です。
ピンクゴールドと ホワイトゴールドの2色のゴールドを使った、モダンな幾何学モチーフの新作は、アレクサンドル・ボーティエのスタイルと、メゾンの職人技や精巧さが強調されています。
2種類のリングと同デザインのピアスは、2016年秋より日本発売。

新進気鋭のファッションデザイナーと、400年以上の歴史あるメゾンとのコラボレーションから生み出されたスタイリッシュで洗練された輝きをご堪能ください。

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