“最後のジェダイ”はルーク?それとも… (C)2015 Lucasfilm Ltd. & TM.
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 大ヒットSF「スター・ウォーズ」シリーズのエピソード8の正式タイトルが、「スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ(原題)」に決定した。

 公式サイト(starwars.com)で1月23日(現地時間)に発表された。スカイウォーカー一族のサーガの第8章は、「LOOPER ルーパー」のライアン・ジョンソン監督がメガホンをとり、ルーカスフィルム社長キャスリーン・ケネディとラム・バーグマンが製作を務める。製作総指揮には、前作「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のJ・J・エイブラムス監督、ジェイソン・マクガトリン、トム・カーノウスキーが名を連ねる。

 ジョンソン監督はこのほど、米USAトゥデイ紙に対し、同作では最後のジェダイとされるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)がなぜ孤島で暮らすようになったのか、次に何をするのかという点をじっくり描くと明かしている。また、自らがフォースの持ち主だと悟ったレイ(デイジー・リドリー)が、潜在能力を理解する展開になるという。

 「スター・ウォーズ:ザ・ラスト・ジェダイ(原題)」は12月15日公開。