ジェニファー・アニストン

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大人気コメディ『フレンズ』のレイチェル役で一躍人気女優となったジェニファー・アニストン。本シリーズの終了後は映画界を中心に活躍していた彼女が、「TVシリーズに戻りたい」と語っていることが分かった。米Varietyが報じている。

同サイトのインタビューに応えたジェニファーは、TVシリーズ出演について次のように語っている。「(TVへのカムバックについては)よく考えるわ。クオリティの高い作品があるならね。女優としてのキャリアにおいて、今は素晴らしいストーリーや心躍るようなキャラクターの一部になって、純粋に楽しみたいと思っているの」と、質の高いシリーズなら出演する気は満々の様子。

そして、「20代は故郷から離れて新しい人と出会い、他の場所や世界を見ることが冒険だし、とてもエキサイティングよね。だけど今は、家の近くにいて時間を楽しみたいと思うようになったの。時が過ぎるのは早いし、経験は良い経験であるべきだわ。怒鳴ったり怒ったりする監督を相手にしたり、品を欠いた行動をする余裕なんてないのよ」とも続け、歳を重ねて考え方が変わってきたようだ。そして、ケーブルや地上波の放送局に限らず、Netflixなどのストリーミング配信のシリーズに出演することにも抵抗はないとコメントしている。

ジェニファーのTV出演は、『フレンズ』の共演者で親友でもあるコートニー・コックス主演のコメディドラマ『クーガータウン』に、2010年にゲスト出演したのが最後。ジェニファーのTVシリーズ出演決定のニュースが近いうちに飛び込んでくる可能性もありそうだ。(海外ドラマNAVI)