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 IMJは、ビジネス管理プラットフォーム「Domo」の導入コンサルティングサービスを開始した。

 デジタルマーケティングを支援するIMJ内のMarketing & Technology Labsは1月20日、Domoと国内販売代理店契約を締結し「Domo」の導入コンサルティングサービスを開始したことを発表した。

 「Domo」はSaaS型サービスで、データを活用する上で必要となる機能が1つのプラットフォーム上に揃っている。IMJは同サービスの導入支援を通じて、以下3つの価値を提供する狙いだ。

●1.情報を一目で把握し、その場で意思決定・コミュニケーションを可能に

 「Domo」ではデバイスを問わず、Webブラウザベースまたはモバイルアプリでダッシュボードを表示することが可能になっている。また、ダッシュボードを作成するのに特別なスキルは必要なく、必要最低限の作業でダッシュボードが完成する。

●2.発注してから数日で利用可能、サポートも手厚く

 「Domo」はSaaS型であるため、ハードウェアの新規調達やインストール作業が不要なため、すぐに導入することができる。さらに、IMJのBIコンサルタントがアジャイル開発でプロジェクトを進行していき、サービスインに向けた構築支援を行う。

 導入後1ヶ月は15時間を上限としたトレーニングや各種相談への対応など、ツール利用の定着・促進のためのサポートも行っていく。

●3.複数のマーケティング系ソリューションとの連携も提案

 「Domo」単独での導入のみならず、IMJはAdobeやSalesforce、トレジャーデータのパートナーでもあることから、クライアントのニーズに応じて、複数のソリューションを最適な形で組み合わせたプロジェクト推進が可能になる。

MarkeZine編集部[著]