この変化をどう感じるか

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日本マクドナルドは2017年1月16日、リニューアルした「プレミアムローストコーヒー(ホット)」の販売を全店でスタートした。

同社が17年に掲げる「おいしさ向上宣言」の第一弾として登場。マックのコーヒーについては、正直これまで「マズい」「苦い水みたい」と、芳しくない評価を耳にすることも多かった。果たしてリニューアルで味はどう変わったのか?

「前の方がよかった」人も

「マック史上最高リッチな味と香り」をめざし、これまで使用してきたブラジル、コロンビア、グァテマラ産の3種のコーヒー豆に、フルーティーな香りとやわらかな酸味が特長のエチオピア産モカを新たに加えてブレンドした。抽出には「蒸らし」の工程を導入し、コーヒーの持ち味をしっかり出して全体のコクが増すようにした。

発売当日から5日間、朝の時間帯はSサイズを無料で提供したため、知っていた人も知らずに朝マックに行った人も、多くの人が新しいコーヒーを試したようだ。

ツイッターで味の感想を見てみると、

「マックのコーヒー新しくなったっていうから飲んでみたけどめっっっっちゃ変わった...これなら100円だせる...」
「久しぶりに覚悟きめて飲んだけど『激マズ』じゃなくなっている気がする」
「マックのコーヒー変わったみたいだけど、ちょっとは美味しくなったと思う」

など、これまでは「マズい」と感じていたらしい人々から「改善された」との声が。

一方で、

「いっこ前の方が好きだったかも〜〜 苦味も酸味も何にもなくなってちょいと薄い...アメリカンみたいな。たくさん飲む分にはいいのかな」
「なんか苦味足りないな...スムース過ぎて飲みごたえなし〜」
「確かに変わったけどおいしくないのは変わらないわ。まだ前の方がよい(その味に慣れたから)」

など、「以前の方がよかった」と思った人も少なくないようだ。

「マックのコーヒーなんか変わった?よくわかんないです」
「マックのコーヒーはやっぱマックって感じ...?変わったのこれ」

など、変化に気付かなかった人も散見された。

価格はSサイズが100円、Mサイズが150円(税込)。