ジェイミー・ドーナン

写真拡大

ベストセラー小説の映画化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編で、来月に全米公開を控えている『Fifty Shades Darker(原題)』。本シリーズで主人公クリスチャン・グレイを演じるジェイミー・ドーナンが、SMへの想いを語っている。米E!Onlineなどが報じた。

海外男性ファッション誌GQのオーストラリア版2月号の表紙を飾りインタビューに応えたジェイミーが、クリスチャン役とSMについて思うところを明かした。この役作りのためにSMプレイを実際に見学したり、それ用の地下牢を訪れたりしたという彼が、「SMは僕に向いていない」と断言。続けて、「いつもオープンマインドで自由な発想を持っているし、人の性的嗜好を批判したこともない。何に興奮するかは人によりけりだし、性的快感を得る方法は山ほどあるからね」と話し、彼自身はSMには興味を持てずにいるようだ。

また、自身が演じるクリスチャンにも「好感が持てない」と述べている。「僕と気が合う男ではないね。僕の男友達はみんな、のんびりしていて笑い上戸だから。クリスチャンと一緒にパブに座っている自分を想像できないし、男友達を選ぶとなると、彼は僕のタイプではないよ」とキッパリ。本シリーズでブレイクしたジェイミーだが、名声に惑わされることなく、昔からの友達や家族とひっそりと過ごすことが好きだとも語っている。

そんなジェイミーが引き続きクリスチャンを演じる『Fifty Shades Darker』は、2月10日(金)より全米公開。(海外ドラマNAVI)