ニューヨーク版こじらせ女子が奮闘!
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 幼い頃に教えられた父の一言がトラウマになり、恋愛できないまま大人になってしまった“こじらせ女子”の姿を描いたロマコメ映画『Trainwreck』の邦題が『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』に決まり、3月4日より日本公開されることが明らかになった。

 絶大な人気を誇るコメディエンヌのエイミー・シューマーと『40歳の童貞男』のジャド・アパトー監督がタッグを組み、アメリカで興行収入1億ドル(115億円・1ドル115円計算)突破のヒットとなった本作。予告編では、母を捨てた父に「一夫一婦制は悪だ」と教え込まれ、完全にこじらせ女子と化してしまった主人公エイミーの姿が明らかに。ニューヨークのいいアパートに住み、いい仕事に就き、いい友人もいることに満足し、男性とは一夜限りの関係しか持たないエイミーが、恋愛経験の少ないスポーツ医(ビル・ヘイダー)からの正統派なアプローチにアタフタするさまがコミカルにつづられる。

 脇を固めるのは、『ドクター・ストレンジ』のティルダ・スウィントンや『ルーム』でオスカーに輝いたことが記憶に新しいブリー・ラーソンら実力派の女優陣。そのほか映画ファンをあっと言わせるゲストが特別出演している点も見逃せない。(編集部・市川遥)

映画『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』は3月4日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほかにて全国公開