嫌いじゃないけど……! 仲がいい「男友だちからの告白の断り方」6つ!

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男友だちの中でも、女性よりも気の合うような友だちが、まれに見つかることもありますよね。お互いに友だちでい続けることができれば理想的ですが、どちらかが恋愛感情を持ってしまうと、それまでの関係は終わってしまうもの。仲のいい友だちでいたい男性から告白されたとき、女性のみなさんならどうやって断りますか?

(1)友だちとしか見られない

・「友だちとしか見られないからごめん」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「友だちとしか見られない。友だちが彼氏になったり、今までなったことがないと伝える」(32歳/情報・IT/技術職)

友だちとしか見られないからこそ、正直に気持ちを伝えたほうが良いかもしれませんね。相手に変な期待をさせたくないのなら、ハッキリと伝えるほうが優しさになるのでは。

(2)今は恋愛する気になれない

・「今は恋愛モードになれない。と恋愛自体する気がないとアピールする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「今は恋愛をする気分ではないからと断る」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

相手を傷つけたくないと思うときは、今は恋愛する気になれないというのも良さそうですね。でも、相手がそれまで待ち続けることも考えられるので、断り方としては微妙なところかもしれませんね。

(3)好きな人がいる

・「好きな人がいると言えば、身を引いてくれる。その上で、ずっと友だちでいたいと言う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「好きな人がいるからごめんなさいと言います」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ほかに好きな人がいると言われると、相手もあきらめるしかないもの。とはいえ、ハートの強い男性だと、その相手との恋愛を見届けるまで、あきらめないこともあるので気をつけたいですね。

(4)気持ちはうれしい

・「気持ちはうれしいけど、と本音を言う」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「気持ちはうれしいけどこのままの関係でいたいと言う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きになってくれた気持ちはうれしいと、相手に素直に伝えることは大切かもしれませんね。でも恋人関係にはなれないことだけは、ハッキリと伝えたほうが良さそうです。

(5)友だちでいたい

・「正直に友だちでいたいと言います。ごまかすほうが失礼な気がする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「素直に仲のいい友だちでいたいと告白する」(23歳/学校・教育関連/事務系専門職)

どちらかが恋愛感情を抱いてしまうと、友だちではいられなくなってしまうこともあるもの。このまま友だちでいたいと伝えてみて、相手がどのように答えるかを待つしかありませんね。

(6)家族のような存在だから

・「あなたとは家族みたいに思ってるから付き合えないと断る」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「○○は、お兄ちゃんみたいな存在だから、これからもずっとそのままでいたい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

まるで家族のような存在だと言われると、相手もそれ以上は気持ちをぶつけられないのではないでしょうか。身内のような存在の人と、まさか付き合うわけにもいきませんものね。

■まとめ

できれば友だち関係を維持したいと思うと、なるべく相手を傷つけないように断ろうと考えてしまうもの。でも言葉を間違えてしまうと、逆に相手が待ち続けてしまうことも。ハッキリと断りつつ、友だちでいたいということを素直に伝えるのが良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数124件(22〜34歳の働く女性)