アニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の第14話『螺旋の梯子』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』(毎週月曜深夜1:05-1:35ほか)の第14話『螺旋の梯子』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第14話では、科学実験部員で大友の後輩・山根たすくが、大友にイジられ過ぎること、話題に取り残されること、特にどうしたら少年探偵団の一員になれるかを悩んでいた/(C)Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会

本作は、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を原案に、2030年代の東京を舞台にしたオリジナルアニメ。

謎の探偵・明智小五郎(CV.小野大輔)の下に集う「少年探偵団」。ある日、団員の花崎健介(CV.逢坂良太)は「死ねない身体」となった小林芳雄(CV.山下大輝)と出会い、少年探偵団へ誘う。やがて二人の運命が、怪人二十面相(CV.GACKT)と明智の因縁と絡み合いながら、動き出していく。

【第14話『螺旋の梯子』】

科学実験部員で大友久の後輩、山根たすくには悩みがある。1つは、大友にイジられ過ぎること。2つ目は、すぐ話題に取り残されること。そして3つ目、山根最大の悩みとは、どうしたら少年探偵団の一員になれるのかということだった。すると、山根を探偵団員と勘違いした夢子が、瑠璃野学園のイケメン私物盗難事件を調査してほしいと依頼を申し込んでくる。まんざらでもない山根は、つい依頼を引き受けてしまうが…。

なお第15話『断罪の甲虫』は、TOKYO MXでは1月23日(月)深夜1時5分より放送。読売テレビでは、1月23日(月)深夜2時4分から通常より5分繰り下げての放送となっているので注意しよう!